【平成22年4月19日法人向けセミナー開催】
改正育児介護休業法の企業の対応とワークライフバランスの概要論
こんにちは。
株式会社ワーク・ライフバランス認定加盟コンサルタント
社会保険労務士の箕輪和秀と申します。
せっかく会社で「ノー残業デー」を制定したのに、他の日の残業が増えた!
そんな話も耳にします。
単純にノー残業デーを作ればいいというわけではなく、効率的に業務を行える仕組みを作らないと、いつまで経っても総残業時間は減りません。
ワークライフバランスという言葉は、仕事と家庭の調和と言われたりします。
しかし、ここにひとつの疑問点があります。
そもそも、ワークとライフは相反するものなのでしょうか?
仕事か家庭か?という2者選択であると、ワークライフバランスの意味が伝わらない気がします。
『仕事をする上で、より高い付加価値を提供し、成果をあげるために、会社内だけではなく、広い視野や外部の人脈が必要である』
総合的なスキルアップは、会社内の人間関係だけではなく、外部のいろいろな人脈や経験から身につく場合が多く、仕事以外のライフも大事にすることによって、結果として仕事も短時間で成果をあげるようになるのではないでしょうか?
つまり、ワークライフバランスというのは、時間の切り売りではなく、付加価値で勝負する時代のひとつの考え方であり経営戦略です。
付加価値は、いわゆる個人・会社のブランディングにもつながります。
ワークライフバランス導入により、ライフの充実と仕事力UP
ワークライフバランス人事経営制度導入をサポート&コンサルティング致します。
【一番多い質問】
「ワーク・ライフバランスを実現するために、当社は何をすればいいのでしょうか?、何から手をつければいいのでしょうか?」
それでは、お伺いします。
○経営に関する社長のお考えはどうなのでしょうか?
○会社の歴史はどれくらいで、企業風土はどうですか?
○従業員の男女割合や年齢の比率はどうですか?
○業種はどのようなものですか?
等々・・・残念ながら答えはありません。100社あれば、100通りの違いがあるからです。
御社だけの、オリジナルなワーク・ライフバランス実現プランをご一緒に作っていきませんか?