労務と人事考課、人事コンサルティング制度を中心に企業の経営コンサルタント。行政書士・社会保険労務士事務所
ここ3年くらい、行政書士関連の開業本が多く出版されています。10年も前では考えられないことでした。今は3年一昔と言われます。情報は日々古くなっていきますが、考え方・・開業への思考のフレームワークという意味では同じです。私が読んだ書籍を簡単な感想入りでご紹介しておきます(具体的な値段や出版社等は本の画像をクリックして下さい)
内容的には、現在は少し古くなっているのですが、行政書士の開業に当たっての基本的なフレームワークを学べる一冊
こちらは3.000万円と金額が大きいのですが(笑、無謀にも?公務員を辞めて独立した筆者が相続関係など、HPをより活用した内容になっています。
内容的には、特段目新しいことはないのですが、色々な定義や例を引いて、川口メソッドというような形に定型化している、筆者川口先生の頭のよさというのが、所々でわかります。この先生の文体は、結構好きなのです。
筆者の長江先生は、とてもかっこよくスマートな印象の方です。いわゆる若手の中では、かなり早い内に、インターネットに特化した営業を考えられた先生です。
行政書士の筆者は、経理関係にもとても詳しい方のため、開業前後の税務上の手続きなど、具体的に色々とアドバイスが書いてあるので、開業前後に非常に助かる一冊
いわゆる、士業開業本の筆者の中では、伝説的というか元祖という先生。古典的な記述も多いのですが、オーソドックスに一度目を通しておいてもよいかと思います。