小さな会社(50人前後)の働き方の仕組みづくり。ワークライフバランスにより企業の意識と業績もUP。新しい経営人事戦略ワークライフバランス導入支援
いうまでもありませんが、ワークライフバランス施策として長時間労働の削減は重要なテーマになります。
労働時間がそのまま「利益」に直結すれば問題ないわけです。 しかし、現在長時間労働は企業にとって、コスト増と経営リスクをもたらします。
長時間労働を削減するステップ 1、長時間労働の実態の把握(部門と要因分析) 2、時間コスト意識の徹底(業務効率化研修実施、業務フローの見直し、マネジメント層による業務整理と再分担等) 3、実際の削減策に着手(残業禁止デーや休日労働の禁止、定型業務のフロー化、残業の事前申請の徹底等) という内容になります。
重要なのは、ノー残業デーなどを設置しました→他の日の残業が増えました!ではまったく意味をなさないわけです。
業務の仕組みづくりの見直し(業務フローの見直し)を伴わないノー残業デーの設置では余計に負担が増えます。
まずは、業務効率化の推進→具体的な削減策という流れをとりましょう。