小さな会社(50人前後)の働き方の仕組みづくり。ワークライフバランスにより企業の意識と業績もUP。新しい経営人事戦略ワークライフバランス導入支援
短時間勤務者の業務をカバーする場合、検討したいのが「シフト人事制度」です。
これは、短時間勤務者が担当している業務の一部を、複数の社員やスタッフでカバーするものです。 一種のワークシェアリングになります。
定型業務であれば、短時間勤務者がいない時間帯だけ他の社員が代行します。
定型作業でない場合、あらかじめ短時間勤務者の業務範囲が明確になり、責任・目標がきちんと設定されている必要があります。
その上で短時間勤務者と他の社員が情報を共有し強力しながら業務を進めます。
大事なことは、業務を洗い出し「見える化」することです。 業務を見直すためによい訓練になるでしょう。