小さな会社(50人前後)の働き方の仕組みづくり。ワークライフバランスにより企業の意識と業績もUP。新しい経営人事戦略ワークライフバランス導入支援
ワークライフバランス施策としては、各種人事制度の新設や変更 が中心となります。
しかし、現実的に制度をつくっても利用者がいなかったり、 利用した社員が疎外感を感じたりするようでは、 その制度の定着は望めません。
そこで欠かせないのが、意識改革のためのメニューです。
制度面と意識面の両輪の輪が必要になります。
意識改革のため、まず検討の必要があるもの ワークライフバランスとテーマにしたセミナー・研修の実施です。
何も外部講師でなくても、社内のモデル社員に話してもらう 手段もあります。
大切なことは、一度だけでなく継続的に行うことです。 会社規模・事業所規模、役職などの階層別のものを組み合わせる と効果があがります。
外部講師を招くとき 事前に社内の意識調査などを理解してもらった上で行うと 効果的です。