小さな会社(50人前後)の働き方の仕組みづくり。ワークライフバランスにより企業の意識と業績もUP。新しい経営人事戦略ワークライフバランス導入支援
パートタイマーやアルバイトと言うと、一般的にはパート=主婦 アルバイト=学生やフリーター というイメージがあります。
しかし、法律的に表現すると要は、「短時間労働者」であり、両者に違いはありません。
正社員の平均労働時間は週40時間になります。それよりも労働時間の短い労働者の総称です(一般的には、週3~4日くらいの労働の方が多いと思いますが)。
このサイトの中でも、パートタイマーというのは、正社員より、労働時間が短い労働者を総称します。
アルバイトやパートタイマー(P/T)という呼び方には、雇用する側だけでなく雇用される側にも、仕事に対してどこか甘えがある(許される)ような雰囲気がある気が致します。
これからは、P/Tに対する概念は「正社員と同じ仕事をしているが、1日の労働時間が短いだけである(又は、1週間の勤務日が少ないだけである)。」という認識の元、仕事に取り組む姿勢や意識に変化を持たせて、優秀な人材は将来的には正社員に採用し、企業の一翼を担ってもらう意識が必要になります。
P/Tのやる気を引きだすためには、日常の教育マニュアルやP/T専用の就業規則、賃金規定など目に見える物を形にしていく必要があります。
実際に、私がいくつかの企業でP/Tからアンケートを取ったのですが、キチンとした人事規定(昇給や評価制度)が欲しい。 と言う声が多くありました。経営者の気分などでの評価ではなく、目に見える形が欲しいのですね。