小さな会社(50人前後)の働き方の仕組みづくり。ワークライフバランスにより企業の意識と業績もUP。新しい経営人事戦略ワークライフバランス導入支援
短時間正社員制度を設けた上で、実際に短時間正社員が1名以上出た場合に支給されます。
○以下の要件を満たす「短時間正社員」を新たに導入した場合に支給されます。 ①正社員と比較して、1週間の所定労働時間が1割以上短いこと ②労働契約期間の定めがないこと ③時間当たりの基本給が、同種の業務に従事する「正社員」と同等以上であること
パートタイマーから「短時間正社員」になる場合だけでなく、フルタイムの「正社員」や有期契約 労働者から「短時間正社員」になる場合や、新規雇い入れ当初から「短時間正社員」という場合 も支給の対象です。
フルタイムの「正社員」から「短時間正社員」への転換については、以下の要件が必要 ①「自己啓発」または「社会活動」を理由に転換できること ②フルタイムの「正社員」に戻る場合は、原職または原職相当職に復帰できること
支給金額は、会社規模によりますが、第1回目が15万円 第2回目が25万円です。