小さな会社(50人前後)の働き方の仕組みづくり。ワークライフバランスにより企業の意識と業績もUP。新しい経営人事戦略ワークライフバランス導入支援
ワークライフバランスをいうお話になると、逆に日本人の勤勉さにおいての、ご意見もあるかと思います。
曰く 「日本人の勤勉さは凄いのでなくすべきではない」 「海外は元々長期休暇などがあり、のんびりと働いている」 というようなものです。
それでは、各国の労働生産性はどうでしょうか? 簡単に言うと、従業員一人当たりの売り上げや利益率はどうかということです。
労働生産性の国際比較 財団法人社会経済生産性本部より
なんと・・・。日本は20位です。 つまり長時間働いても、その時間に見合った価値を生み出せていないのです。
問題点 ○長時間労働を当然視する組織風土 ○業務評価基準の不明確さ(残業が多ければ、仕事をしているように見られる) などがあげられます。
生産性をあげるには、業務の内容・目的・評価方法などを明確化して、多様な働き方を導入していくことで、企業風土や考え方を変えていくしかありません。