小さな会社(50人前後)の働き方の仕組みづくり。ワークライフバランスにより企業の意識と業績もUP。新しい経営人事戦略ワークライフバランス導入支援
ダイバーシティ(diversity)とは「多様性」ということです。 ただし、国籍人種等が多様な海外に比べて、日本では認知度が今一歩な印象を受けます。
簡単には、人材の多様化活用により「個」を経営に活かす経営戦略のことです。
慶応義塾大学の高橋俊介教授のHPが参考になります。 それによると、実にわかりやすいダイバーシティの考え方 多様性ゼロ: 新卒男子だけの採用 多様性の初歩:中途採用 多様性の中級:女性の活用 多様性の上級:外国人の活用
本来の目的は、性別、年齢、国籍など違った価値観を持つ個人がその持てる力を発揮してもらうことにあります。
様々な感性や属性を持つ人材を抜擢すれば、現場にあった発想が取り入れられ、企業にも広がりが出るわけだ。
勿論、少子高齢化による労働力不足で、女性や高齢者等の有効活用で補わねばならないという現実も背景にあります。